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最近、飲酒検問と飲酒事故のニュースをよく目にします。実際、2001年の道交法改正から減少してきた飲酒運転が、2004年以降再び増加傾向にあるそうですから・・・ある検問での出来事です。前夜の酒が残る相方に代わって、免停中の探偵がハンドルを握って(これもどうかと思いますが)いたところ、警察官の停止指示で車を路肩へ。絶体絶命のピンチです!!しかし、この探偵達は冷静に対処!先に停止させられた前方車輌から警官が駆け寄ってくる間に2人同時に下車し、トランクを開けて荷物整理する素振りを見せてからそのまま入れ替わったそうです。警官の意識は当然トランクに向けられ、運転者が入れ替わったことに全く気付かず、前夜の酒も既に抜けていたので検問的にはまったく問題なかったということです。年末年始は飲む機会が多く”つい”ということにも・・・やっぱり「飲んだら乗るな」ですね。それでは良いお年を!!
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