再開したけど

「なかなか更新されませんね?」痛いところをついて来る人がいる。三吉野さんというカウンセラーだ。確かに、ブログ再開すると宣言した割には、全然書いてない。痛い指摘ではあるけど、こんなブログをチェックしてくれてる人がいるんだと思い、なぜか嬉しくなった。三吉野さんはマメに書く。偉いねと誉めたら、事情は少し違った。喋るのは苦手だから、書いた方が自分を出せる。書く事で発散しているらしい。では、自分はどうか?書こうとすると、どうも構えてしまう。別に、ウソの文章を綴っているワケではないが、自分の素直な心情表現よりも、人にどう見せようかという意識の方が優先してしまう。じゃあ、喋りで発散!?いや、喋っても、書いても、どこか作ってるな。早く、発散の場を探さなきゃ!久々、野球でも見に行くか。誰か、ドラゴンズの試合、一緒に行きません!?


移転のワケ

そもそも人との関わりを避けるために、練馬に事務所を借りた。会社を経営しておきながら、人と関わりたくないというのも変な話だが、元来そういう性格なのだから仕方ない。練馬には人がいないという意味ではなく、芸能という業務を行うには、少々不便な場所という事だ。誰も訪ねて来ないし、近所を歩いても知っている顔に出くわす事もない。自分にとっては、これが好都合で、快適な環境に満足していた。しかし、これを快適と思えなくなる日がやって来た。昼間からカーテン閉め切って、電話にも出ない。その内に幻聴まで。危ないと思った。ウツ未遂だろう。未遂じゃなくなる前に、練馬を出よう。で、赤坂。しかも、敢えてシェアオフィスを選んだ。これは荒療治。シェアなら、いやでも人がいる。赤坂なら、知った顔とすれ違わない日はない。個人オフィスからシェアに移ったのには、こんなワケがある。さて、確かに場所は変わった。でも、本当に変わらなきゃいけないのは・・・まあ、もう少し時間をください。