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    <title>White Schedule</title>
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    <title>親父の死</title>
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    <published>2008-11-19T03:41:50Z</published>
    <updated>2008-11-19T04:25:14Z</updated>
    
    <summary>親父の突然死から、もうすぐ１年が経つ。そろそろ一周忌の段取りも考えなくてはならな...</summary>
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        親父の突然死から、もうすぐ１年が経つ。そろそろ一周忌の段取りも考えなくてはならない。親父のいない生活にも、そろそろ慣れてはきたが、ふとした瞬間に虚しくなる。人間の死なんて、いつ、どんな形で訪れるのか、予想はできないが、やはり、心の準備の時間は欲しかった。亡くなる数時間前に普通に会話していた。「会社の借金はどうだ？」という問い掛けに「まだまだ」と答えたのが最後のやり取り。つまらない会話だ。最後だって分かっていたら、他に言いたい事は沢山あった。今こうして俳優業を続けていられるのも、全ては親父のバックアップがあったからこそ。それに対する感謝の言葉を言えなかったのが心残りだ。しかし、たとえ生きていたとしても、このセリフは面と向かっては決して言えなかっただろう。虚しさの原因はその辺なのか。だけど、もう暫くは、この虚しさを堂々と引きずるつもりだ。喪中だしね
        
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    <title>荒勢が逝く</title>
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    <published>2008-08-22T06:19:49Z</published>
    <updated>2008-08-22T06:57:38Z</updated>
    
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        <name>Melody</name>
        
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        昭和４０年代に荒勢という力士がいた。野武士のような風貌と、がぶり寄り一筋のインパクトある相撲っぷりに魅せられた。当時は蔵前にあった国技館に色紙持参でサインをもらいにも行った。自分が小学生の時の話だ。男子は野球、女子はピンクレディーの時代に、荒勢を追っかけている少年は、相当な変わり者に見えただろうが、将来は日大の相撲部に入りたいと真剣に考えていた。力士になる夢は叶わなかったが、俳優に転向した荒勢さんと共演する機会が訪れた。今から数年前の「サラリーマン金太郎」での出来事だ。荒勢さんが現場監督、自分は作業員の役だった。非常に寡黙で真面目な人だった。「本当に手が掛からない人で・・・」とマネージャーが言っていたのを思い出す。最期も誰にも迷惑を掛けずに、ひっそりと逝ったのではないだろうか。しかし、憧れの人がいなくなるのは寂しい。ここ最近テンションが上がらないのは、そのせいだろうか。合掌
        
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    <title>エンセラ</title>
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    <published>2008-08-01T02:21:11Z</published>
    <updated>2008-08-01T02:52:06Z</updated>
    
    <summary>日本心理専門士協会とのコラボ事業で、演劇セラピーをやる事になった。簡単に言えば、...</summary>
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        日本心理専門士協会とのコラボ事業で、演劇セラピーをやる事になった。簡単に言えば、演劇を通して心理カウンセリングを行なうシステムで、名称はこちらの希望でエンセラとさせてもらった。Ｉ制作会社のＳ監督も興味を持ってくれている。協会が製作しているインターネットの番組に出演して告知させてもらったけど、反響は上々である。唯一の不安は・・・当方の企画は斬新で面白いという評価を頂く割には、お客さんがついて来ないという点である。唯一というか・・・最大の難点である
        
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    <title>コラボ</title>
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    <published>2008-07-01T02:03:56Z</published>
    <updated>2008-07-01T02:29:28Z</updated>
    
    <summary>異業種の人と会うと「何か一緒にやりたいですね」とか「コラボしましょう」という話に...</summary>
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        異業種の人と会うと「何か一緒にやりたいですね」とか「コラボしましょう」という話になる事が多い。それは大抵の場合「今度飲みましょう」に近い社交辞令である。中には「じゃあ、やりましょう」と本当に動き出すものもある。この後で問題が発生する。当然なのだが、業種も立場も違う人と組むワケだから、モノの考え方が完全に一致する事はない。最初の頃は（今でもたまに）、相手とのリズムやテンポが合わなくてイラつく事が多かった。しかし、考えてみれば、環境が異なる人と組むからこそ、コラボなのである。自分のカラーを出しつつ、相手の良さも取り入れよう！今は、そんな風に考えられるようになった。１００％ではなくて、５０％を目標に！そのくらい気楽な方がいい。そう言えば、うちのキャッチコピーは「コンセプトは遊び心」だったよな
        
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    <title>再開したけど</title>
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    <published>2008-06-27T02:10:56Z</published>
    <updated>2008-06-27T02:45:12Z</updated>
    
    <summary>「なかなか更新されませんね？」痛いところをついて来る人がいる。三吉野さんというカ...</summary>
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        「なかなか更新されませんね？」痛いところをついて来る人がいる。三吉野さんというカウンセラーだ。確かに、ブログ再開すると宣言した割には、全然書いてない。痛い指摘ではあるけど、こんなブログをチェックしてくれてる人がいるんだと思い、なぜか嬉しくなった。三吉野さんはマメに書く。偉いねと誉めたら、事情は少し違った。喋るのは苦手だから、書いた方が自分を出せる。書く事で発散しているらしい。では、自分はどうか？書こうとすると、どうも構えてしまう。別に、ウソの文章を綴っているワケではないが、自分の素直な心情表現よりも、人にどう見せようかという意識の方が優先してしまう。じゃあ、喋りで発散！？いや、喋っても、書いても、どこか作ってるな。早く、発散の場を探さなきゃ！久々、野球でも見に行くか。誰か、ドラゴンズの試合、一緒に行きません！？
        
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    <title>移転のワケ</title>
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    <published>2008-06-02T00:58:05Z</published>
    <updated>2008-06-02T01:37:28Z</updated>
    
    <summary>そもそも人との関わりを避けるために、練馬に事務所を借りた。会社を経営しておきなが...</summary>
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        そもそも人との関わりを避けるために、練馬に事務所を借りた。会社を経営しておきながら、人と関わりたくないというのも変な話だが、元来そういう性格なのだから仕方ない。練馬には人がいないという意味ではなく、芸能という業務を行うには、少々不便な場所という事だ。誰も訪ねて来ないし、近所を歩いても知っている顔に出くわす事もない。自分にとっては、これが好都合で、快適な環境に満足していた。しかし、これを快適と思えなくなる日がやって来た。昼間からカーテン閉め切って、電話にも出ない。その内に幻聴まで。危ないと思った。ウツ未遂だろう。未遂じゃなくなる前に、練馬を出よう。で、赤坂。しかも、敢えてシェアオフィスを選んだ。これは荒療治。シェアなら、いやでも人がいる。赤坂なら、知った顔とすれ違わない日はない。個人オフィスからシェアに移ったのには、こんなワケがある。さて、確かに場所は変わった。でも、本当に変わらなきゃいけないのは・・・まあ、もう少し時間をください。
        
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    <title>ブログ再開</title>
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    <published>2008-05-26T05:44:22Z</published>
    <updated>2008-05-26T06:31:17Z</updated>
    
    <summary>ブログを再開します。一時はページの閉鎖も考えた。それ位に、それまでの内容は酷かっ...</summary>
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        ブログを再開します。一時はページの閉鎖も考えた。それ位に、それまでの内容は酷かった。ある時、過去のブログを読み返してみて、ゾッとした。まあ、他者への批判文が多い事。結局は、全て嫉妬かプライドからくるもの。即刻、全文削除したものの、実際にそれを綴ったのは事実だし、そこから立ち直るのに、約半年を要した訳だ。その間、事務所の移転やら、新規事業の立ち上げ等で気分転換をしつつ、過去の自分への決別をテーマとしてきた。色々な人たちとの出会いを通じ、まだまだではあるが、背伸びしない等身大の自分でいられる心境になった。そろそろ、自分の言葉で、素直に表現が出来る時期が来たような気がする。だから、閉鎖を思い直し、ブログを再開する事にします。
        
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