演劇と心理学のコラボレーション。双方からのアプローチを通して、内面深くに眠った感情と潜在能力を引き出すメンタルトレーニングのこと。
誕生のきっかけは担当講師の実体験から。
極度の人間嫌いから社会生活を拒絶、大学卒業間際に就職浪人することを決意。その間に、自身の弱点克服のために思いついたのが演技であった。演技と言っても、俳優のそれではなく、日常生活の中でのパフォーマンスのこと。言いたくても言えない言葉、感じていても出せない感情を、別人格を演じることによって表現する。最初は形だけでの演技でも、何度も繰り返し実行する内に心情が伴ってくる。結果、それは演技ではなく、自分本来の持ち味となって現れる。
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| 喜怒哀楽の感情を自由に表現しながら |
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| いろいろなキャラクターになりきって |
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| 実際のドラマのセリフを体験してみる。 |
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| レッスンの様子をビデオカメラで収録し |
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| モニターで自分の映りを客観的にチェック。 |
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| カウンセラーのアドバイスを参考にして |
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| 日常のコミュニケーション力を高める。 |
※短期コースでは一部の内容を割愛することもあります
このように、エンセラは受講生・演劇講師・心理学講師の3者で行ないます。潜在能力を引き出すのが演劇の仕事だとすると、引き出したものを実生活で使えるよう、内面のサポートをするのがJPAの講師陣。
専門家のバックアップがあるので、誰でも安心して参加できます。
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芳野 正彦 (心理学監修) |
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三吉野 愛子 (心理学講師) |